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母の命日・・・・・
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Thanks for always being there for me,mom I love you!
いつも支えてくれてありがとう、ママ 愛してる!

今日は母の命日、母が亡くなって4年目の春になりました。
桜の季節が終わりハナミズキの花が咲く事になると毎年少し憂鬱になります。
母が亡くなり見送る日の朝、母の家の前一面に狂った様に咲いていたハナミズキの花
今年は少し特別な日でもあったので母の仏前にお願いして出かけました。
そのおかげか驚くほどスムーズに進んだので少し拍子抜けしました。
反面やはり特別な時には母が支えてくれるのを感じました。
ありがとうあなたからのメッセージ沢山伝わっています。
by j_noel | 2014-04-30 22:11 | Day | Comments(0)

奈良月ヶ瀬 ティーファーム井ノ倉
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奈良、月ヶ瀬桃香にある井ノ倉茶農園に極上の茶葉に会いに行って来ました。
山間では若葉色、萌木色、苔色などのグラデーションが目に優しく
その麓にはお待ちかねの深緑に鶸茶色の茶畑が広がっています。
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まずは4月20日にオープンした所の「shop 粋翠」にうかがいました。
山奥にある風情たっぷりの素敵なShopです。
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井ノ倉さんに丁寧な説明を聞きながらお茶をお淹れていただきました。
少しの会話とこの瞬間が日本茶ならではの贅沢な時間
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かぶせ煎茶の玉響TAMAYURA
井ノ倉さんのイメージは玉と玉が重なり響き合う様子だったそうです。
なんて優しく素敵な響きのする名前なんでしょうか!
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吉野葛100%の「星のダンス」をいただきながらいただいた1煎目は旅の疲れを
取り除いてくれるような清々しい味がしました。
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2煎目は和菓子に合うようにしっかりと淹れていただきました。
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ちょうどShopをのぞきに来たJrにもこちらの紅茶「つきのかほり」を淹れてもらいました。
中学生なのにその所作も美しく何よりもこの美しい手!
彼の淹れてくれた初々しい紅茶の味も私はとても好きでした♪
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そして井ノ倉さんのご好意で極上の茶畑に案内していただく事に・・・・・・・
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その光景は憧れ続けていた夢の世界まるで桃源郷でした。
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まっすぐにお日様に向かって伸びた美しい新芽に遭遇出来たのは、とても幸せな事です。
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玉露や煎茶の最高級品に使われる新芽の先端から二枚の葉のついた部分を摘みとる一芯二葉
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私も茶摘みを体験させていただきました♪
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この素晴らしい環境と井ノ倉さんオリジナル有機配合が旨味(まろみ)となる茶葉を
育ているのですね!
2010年に日本茶品評会煎茶の部において1等をとって以来
日本農業賞優秀賞など数々の賞を受けられています。

今年初めにパリでアラン・デュカス・エンタープライズが展開するエッフェル塔の
第2展望台内にあるミシュランの星付きレストランLe Jules Verneで開催された
「クールジャパン・ワールド・トライアル事業」にも日本茶部門でエントリーされました。
巨匠アラン・デュカス プロデュース「 J'aime le Japon (愛すべき日本)プロジェクト
井ノ倉茶農園のお茶はアラン・デュカスを始めきっと沢山のパリジャンを虜にしたことでしょう
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何よりも井ノ倉さんの素敵な人柄に触れられて愛情たっぷりの茶葉に
会えた事にとても感謝しています。
眩しいくらいに美しい茶園の風景に又出会えますように・・・・・・・

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by j_noel | 2014-04-27 23:01 | Tea | Comments(0)

大和路 月ヶ瀬~ピクニック編~
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念願のお茶の里、奈良月ヶ瀬桃香にやって来ました♪
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高速の出口をひとつ間違えたおかげでとても素敵なドライブコースを通る事が出来ました。
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五月川を右手に眺めながら目に眩しい新緑は見ているだけで体が浄化されるのが分かります。
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梅田でピックアップしたお友達が用意してくれた色鮮やかなお昼ご飯
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バリエーションたっぷりなランチメニューとなりました♪
木漏れ日の中いただいたお食事は本当に美味しく大満足!
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この景色を予想して神戸から持参したTHE O DORの茶缶達
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やっぱり草木とマッチしています♪
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缶の間からリスがのぞいてくれそうだった!
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鳥のさえずりも花達の色彩も実に美しくもう一つのご馳走にありつけた感じがしました。
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森林浴の香りに包まれながらハンモックを広げてお昼寝したい場所でした。
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先日のRyoriya Stephan PantelでいただいたニジマスのAmuse gueuleを
思い出しながら沢山の自然と戯れましたよ♪
by j_noel | 2014-04-27 22:17 | Travel | Comments(2)

SOU SOU 在釜
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「SOU・SOUしつらえ」から場所が変わりリニューアルした
「SOU SOU 在釜(ざいふ)」千の利休が大成させた茶の湯
日本を代表する伝統文化ですが、こちらの茶室は難しい事は
一切抜きで毎月変わる和菓子になったテキスタイルを楽しむ所です。
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日本で初めてマリメッコのデザインを手掛けた脇阪克二氏が書かれた襖の文字
とても味があります。
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以前からの茶釜もそのままです。
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お点前に落ち着く瞬間でもあります。
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卯月 清明
4月の和菓子は桜の花と塩漬けを混ぜた白餡とマカダミアナッツが入っています。
マカダミアナッツの触感がとても美味しくて新しい和菓子の感覚です。
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SOUSOUのファンは外国の方の沢山いらっしゃいます。
圧巻だった逆さにした沢山の竹ぼうき・・・・
京都ならではのユニークさと本音を意味しているのでしょうね(苦笑)
by j_noel | 2014-04-25 14:31 | Tea | Comments(0)

京都 Ryoriya Stephan Pantel
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祇園「Kezako」のシェフだったステファン・パンテル氏が独立されて京都御所近くに
オープンした「Ryoriya Stephan Pantel」
早速、美味しい物には目がない4人組で行って来ました!
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まずはアベリティフにシャンパーニュで乾杯!グラマラスなグラスで綺麗に上がって行く
泡の向こうに玄関までの小道が眺められる今回の席は特等席♪
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☆Amuse gueule
 ニジマスを柑橘系のジュースでセビッチェした物にえんどう豆の綺麗な色彩のムース
 かなり私のツボだった味は中に忍ばせたアールグレーのゼリー
 香り付けにはデコポンの皮
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江戸切子調のタンブラーは意外やドイツ製
抑え目なゴールド使いのカトラリーも面白い!
自家製のパンは古代米をお粥状にして作ってある不思議だけどかなり美味しいパンです。
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スペシャリテはステファンの真骨頂、フォアグラの奈良漬巻き
1週間もかけてフォアグラのコンフィに奈良漬けの甘さを浸透させています。
パッションフルーツ、マンゴー、パイナップルなど4種類の南国フルーツのソースと共に
岩塩の粒が絶妙でアクセントになっています。
このお皿は、とても懐かしく京都でフランス人が新しい形のフレンチを先取りした
お料理のひとつです。
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美しいパープルのお皿はフランス製、今度は黒目のカトラリーが珍しい
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☆Les potage
 白インゲンのポタージュの中にはトマトとバジルで炒められたホタルイカ
 ポタージュの底にはバルサミコのジュレの酸味がバランスが良く
 こちらも懐かしいステファンの味を思い出させてくれました。
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☆Plat poisson
 鯛のロースト、エスカルゴバターが香ばしい♪
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干しシイタケ、豚足イカの塩辛でとったコンソメを食べる寸前に注いでくれます。
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☆Plat viande
 京都ポークを真空にして調理したロースと塩漬けにしてコンフィした
 2種類の出し方でいただきました。
 菊芋の甘さとフキノトウとお味噌のソースがマリアージュしています。
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ここに訪ねる前からかなり気になっていたお肉用のナイフ
錦市場の有次さんのスペシャルオーダーだそうです。
遊び心たっぷりの「ス」とステファンの名前入り有次さんは包丁や道具に
名前を彫ってくれるのです!私もワサビおろしに名前を彫っていただきましたよ♪
この包丁のようなナイフのサイズが、とても手に馴染み驚くほど切れ味がいいんです!
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ナイフの裏には有次の名前が入っています。
今日は店内は何故かフランス語が飛び交っていました。
ステファン節炸裂、あまりにもフランス語での会話が続くので一瞬フランスに
タイムスリップしたのかと勘違いしそうでした。
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☆Les dessert
 ライムの香り立つムースと柚子味噌のアイスの周りに苺が散りばめられています。
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☆Petit fours
 甘さが抑えめで最後の締めくくりのバランスが素晴らしかった
 本日のランチコースお料理はさることながらお皿の形状によってカトラリーも使い分け
 舌以上に目も楽しませてくれました。

 お見送りのステファンとマダムに京都のOMOTENASHIを感じさせていただきました。
 Merci♪
by j_noel | 2014-04-24 22:09 | Gourmet | Comments(0)

すずちゃんのカメライベント~GRACIANI~
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3年前から構想していた神戸北野町フレンチレストランGRACIANIでの
フォトイベントがやっと実現する事が出来ました。
2年前のあの火災から不死鳥のように蘇った私にはとても想いれの深いレストランです。
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GRACIANIは私の原点です。
今はガレージになっている場所で生まれ育った私が毎日遊びに行っていた
懐かしい地です。
2年前の2月14日雨が降る早朝に燃えてしまった美しい白亜の洋館を
呆然と眺め涙が止まらなかった事を今でも覚えています。
その時のお店の方々のお顔も目に焼き付いています。

フォトグラファーの鈴木知子先生に何度かお会いしてそのお人柄、技術に
とても魅力を感じてお願いした所、気持ち良く承諾してくださいました。
そして関西の方々にもその素晴らしさを知っていただきたくてお招きしました。
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☆Amuse bouche
フキノトウのフリット、淡路島の新玉葱ムース、雪姫ポークのハム
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☆Saumon mie-cuit
スコットランド産のサーモンのミキュイ、燻製ヨーグルトと
シードルヴィネガーのレデュクション
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サーモンにミモザサラダに薄紫色の花がきれいな配色、サーモンの皮をカリカリに添えています。
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☆Les soupe
ビーツのコンソメスープ、小海老のラヴィオリ
フレンチでは今までにない金丸シェフの新しい展開
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LAGUIOLEのPhilippe Starckは使いやすく美しい私の大好きなカトラリーです。
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☆Rôtie de PORC
豚肩ロースのロティ、グリンピースのフランセーズ風
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☆Avant dessert
グリオットチェリーのアイスクリームとコンポート、弓削牧場のフォロマージュをムースにしたもの
桜の花びらと桜つくしのデザート
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☆Les dessert
日向夏シブーストとミントのソルベ
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何回も打ち合わせをしてフォトジェニックなデザートを考えていただきました。
プリムラのお花とシブーストのコントラストが本当に美しかった♪
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皆さんの被写体になってくださった手タレのNさんありがとうございました(^^♪
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イベントが決まった時、すず先生のお誕生日だと気が付いて支配人に
お祝いプレートをお願いしました。
急きょ皆さんでお祝いセレモニー?デザートを撮影しているすず先生を皆さんが激写!
画像をお借りしたKさんありがとうございます♪
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☆Mignadises
マカロン、オペラ、焼き菓子
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☆Petit fours
皆さんが苦戦して悩まれたスティックに刺されたフリュイ
寄ってアップで渦巻の形を楽しめば素敵に写せます♪

レストランでは本格的に中々撮影が出来ないもの
今日は皆さんに心ゆくまで撮影を楽しんでいただきました。
すず先生に丁寧にレクチャーしていただいたり
いつもは携帯でパシャっと写すところを皆さんに写真の楽しさを
もう一度味わっていただきたくてイベントをしました。
「次回はいつですか?」と嬉しいリクエストを沢山いただきました。
ありがとうございます又必ず行いますのでよろしくお願いします!
鈴木知子先生ありがとうございました。
GRACIANIの皆様ご協力ありがとうございました。

☆素敵にBlogで紹介されていますのでこちらもどうぞ!
pure bliss
Berry’s Bird 
Pleineの花日記

Maison doux 松下淳子
by j_noel | 2014-04-19 20:57 | Gourmet | Comments(2)

無茶空茶 4月清明
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桜の季節が終わりいよいよ新緑の季節になりますが今年は季節がとても不安定・・・・・・
私にとっては新茶も出回りだして楽しみな季節です。
*清明 4月5日  清浄明潔 天地間春気満
*穀雨 4月20日 万物長生雨時 五穀潤雨 
 清明から穀雨までの茶葉を雨前茶と言い穀雨以後の茶葉は雨後茶と言う
 緑茶は清明に近い時期に摘むほど香りと甘味があって高級です。
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世界遺産登録指定を受けている黄山で作られた黄山毛峰をいただきました。
一芯一葉で摘み取られており新芽には艶があり薄い緑色をしています。
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☆黄山毛峰 安徽省
 中国を代表する銘茶として有名で日本で言う富士山のような山で作られています。
 独特な高山植物の中で作られているので草花の様な清潔な香りが、お茶に移っています。
 日本の緑茶のような揉捻をしていないため繊維が残っていることが特徴です。
 栗香を感じる甘い青草の香りです。
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茶葉の美しさを楽しむ淹れ方でいただきました。
茶葉の美しさが一層映えて春を感じます♪
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☆西湖龍井 浙江省
 日本の鹿児島位に位置する西湖の周りが産地の緑茶です。
 西湖と言えば春は桃、柳、夏は湖の中央に蓮、秋は金木犀の香り、
 冬は枯れた蓮の様子が美しい四季を通じて楽しめる湖でも有名で
 晴れても雨が降っても美しくあのマルコポーロにも出てきています。

 昔は13~14才の柔肌の少女が摘んだ茶葉だったらしいですが今では
 お婆さん方が摘まれているらしいです(苦笑)
 清の時代に皇帝乾隆が狮峰山を訪問した際、龍井茶でもてなされ、
 その美しい外観エレガントな香りと芳醇な味に感激したそうです。
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西湖龍井よりさらに上質な茶葉を変わった方法でいただきました。
西湖龍井に比べ少し黒味を帯びています。
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☆獅峰龍井茶 浙江省
 清明(4月4~5日)の前に収穫した芽から作られた明前茶は
 最も品質の良い龍井が作られると言われております。
 一芯一葉か一芯二葉の茶葉を手で摘み取ります。
 芽の長さが2.5~3.0cmの茶葉は最も良いグレードとされております。
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底湯をはった後茶葉を入れ瓢箪の尺ですくっていただく風流な飲み方
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皇帝乾隆が病気で臥せっている母親に持ち帰った所、何とも言えない良い香りに気づき、
その茶葉でお茶を淹れ母親に飲ませたところ彼女の病気はすっかり回復したそうです。
非常に嬉しく思った乾隆は18本のお茶の木を皇室茶として認定しました。
それ以来、龍井は皇帝への献上茶としての地位を揺るぎないものにしました。
今でもその18本のお茶の木は狮峰山に残っております。
龍井は中国の「国茶」として、また常に海外からの要人をもてなすための
お茶として用いられております。
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美しい茶壺で淹れていただいたお茶はミャンマーの緑茶でした。
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☆緑毛茶 ミャンマーピンダヤ
 酸味と苦みがありしっかりとしたレモンイエロー色
 雲南省と隣接している町で古い茶文化が残っている所です。
 茶は古くは薬とされていて食となり飲む風習となりました。
 中国最古の王朝、殷の時代では茶葉は料理されていました。
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これからしばらくの間は新茶が楽しめて本当に嬉しい季節
来月はどんなお茶に巡り合うのでしょうか♪
by j_noel | 2014-04-16 20:41 | Tea | Comments(0)

京都造形大学 瓜生山 春の顔見世
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京都では少し芸術鑑賞もしました。
京都造形大学の中にある瓜生山「春の顔見世」
八幡はるみ氏の麻の暖簾
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野田涼美氏の水糸、木、ウレタンフォームを使った椅子
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金澤一水氏の銀杏を使った3m近いきりん
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ミュージアムってなんだか心が落ち着く場所でもあります。
色々な発想も浮かんでリフレッシュ出来ました。
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ヤノベケンジ氏、初めてアトムを見た時に感じたメッセージを強く感じた作品でした。
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椿昇氏、巨大バルーンの組み合わされた9mもある作品は見る人に
よって内臓とか幼虫とか見え方が違うらしいです。
by j_noel | 2014-04-15 14:31 | Photo | Comments(0)

THE RITZ CARLTON 京都 
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銀月サロンの桜茶会の後にもう一つのお楽しみTHE RITZ CARLTON 京都での
少し遅めのアフタヌーンティーを楽しみました。
京都ならではのインテリアで今まで行ったリッツホテルの中で一番素敵でした♪
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ロビーラウンジで使われている食器は大好きなJ.L Coquet社(ジャン・ルイ・コケ)のシリーズ
私のセレクトはMARIAGES FRÈRESのMARCO POLO ROUGE 
ルイボスベースのフレバードティーです。
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予約していたコースは「Afternoon Tea 桜」
美しい桜を愛でた後に桜づくしのサンドウィッチです。
☆Sandwiches
フォアグラのパルフェ、ライチと桜ワインゼリー
ローストビーフ桜味噌、新玉葱のサンドウィッチ
ポークハム、トマト、春キャベツのコールスローのサンドウィッチ
スモークサーモン、キュウリ、桜風味のサワークリームのロールサンド イクラ添え
ズワイガニと春豆のキッシュ
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Pastriesはピエールエルメのプロデュースです。
スコーン、マカロン
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☆Cakes
 Ispahan
 イスパハン マカロンビスケット ローズぺタルクリーム ラズベリーとライチ
 Satine
 サティーヌ オレンジ パッションフルーツ チーズケーキ
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贅沢な空間を大好きな方々と共有出来て幸せな1日でした。

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by j_noel | 2014-04-14 12:42 | Tea | Comments(0)

京都 銀月サロン 桜茶会
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素敵なお友達のお誘いで京都茶山にある銀月サロンの桜茶会に行って来ました。
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京都北白川に佇む洋館銀月アパートメントのレトロ感は私の住む北野町に
通じるものがありました。
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時間が止まったような空間はとても居心地が良く久しぶりにリラックスする事が出来ました。
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まずは、このサロンの小絵子さんオリジナルブレンドのジャスミンスパークリング
窓際の桜が、あんまり美しいのでリクエストして手タレをお願いしました。
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鳳凰単叢 蜜桃香のほのかな桃の香りをいただきながらやはり目で窓の外の
桜を追ってしまいます。
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小絵子さんのしなやかなにしなる手で淹れていただく中国茶
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ピクニックのように籠に入った点心お酒の春鹿も美味しくいただきました。
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桜羊羹と共にいただいた安渓鉄観音バラの花びらを浮かせて
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素敵な空間の中国茶サロンは、とても居心地が良くあっという間に時間が過ぎていました。
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実はこの枝垂れ桜、男性だそうです。
アパートと同じ100歳位なのでお爺ちゃんみたいですが
そんな事は気にならないほど艶やかで花色気があり見る人を魅了します。
連れていてくださったお友達が「恋しくて恋しくて」と言われていた
理由が分かるような気がしました。
by j_noel | 2014-04-13 16:00 | Tea | Comments(0)


愛犬や神戸北野町の事 大好きな物を綴っています                               
S M T W T F S
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Profille
2011年
中国茶、日本茶、紅茶、
ハーブティーのティーマイスターの資格を修得
現在ティーコンシェルジュとして色々なイベントの企画構成を手がけています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
My Website
*Diary2007 March ~
 Diary2009 July

*Maison Doux
*J-noel&B

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