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無茶空茶 7月大暑
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夏至から大体一か月後が大暑になります。
梅雨があけて夏の日差しも一番暑くなる頃です。
夏至~小暑~大暑から立秋(8月7日)
大暑の期間は立秋の前日までです。

*半夏生 7月2日 どくだみ科はんば生じる
*小暑  7月7日頃  暑さ高まる。 
*七夕  五節句の1つ「乞巧」と言う。針仕事の巧を乞う。
      「喜子(くも)」網すれば符応ず 蜘蛛の柄は縁起が良いので茶道具に
使われる事が多い
7月7日の夜、富・長寿・子の三つの中の1つを乞う
およそ漢代から七夕は占いの要素を含み短冊に願い事を書く
七夕は牽牛と織姫の天の川をへだてた物語を2500年前から擬人化しています。
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ウエルカムティーは茉莉花茶、喉を潤してくれます。
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陳年の白茶は涼の作用を持っています。
ガラスのポットを使って茶葉が沈んで行く様を待ちます。
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☆2013年陳年 白豪 銀針 福建省
 七夕は針仕事が上達するのを願い日でもあるので、それに因んだ茶葉
 白豪銀針を淹れました。
 冷たい飲み物をついつい飲んでしまいがち体温が下がると肝機能が衰えます。
 中国茶はあえてその物の体質で涼を摂る方法を行います。
 陳年の茶葉なので味は少し紅茶よりかな・・・・・
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今回乾菓はフィンガーフード風で素敵でした♪
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蓋碗で一人一人ゆっくりと淹れました。
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☆安渓鉄観音 福建省
 ネームバリューがあるので贈答品のトップだと言われています。
 痩せた土壌から出来る茶葉ですが年に4回採る事が出来ます。
 特に春と秋の品質が良く春茶は香りが、しっかり味はまろやかです。
 秋茶は香りが軽く味は深みがあります。

 茶葉というのは元々土に付きにくく付いても成長しにくいですが
 土に付くと素晴らしいマリアージュとなるのです。
 銘茶と言われる茶は茶樹だけが素晴らしいのではなく土壌も必ず素晴らしいのです。
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可愛らしい白菜の茶杯でいただきました。
 白菜は見ず水々しさや若々しさを意味して皇帝に嫁入すると時に白菜を持って行き
 純潔である事、豊潤である事、子孫を繋ぐと言う事を誓ったそうです。
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☆黄枝香単叢 広東省
 クチナシの樹がちょうどその花を咲かせたような時の香りがするお茶です。
 黄枝香の樹はとても高く、そして枝を大きく広がっています。
 黄枝香の香りは一千数百メートルの高地と茶木が育つ過程で茶葉が山上の
 天然の霧水を吸収し気候の変化を受けて生み出される自然が作り上げた香りです。
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点心は棗、椎茸、干しエビなどを一晩漬けて作った冬瓜スープ
優しい味で美味しかったです!

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by j_noel | 2014-07-31 23:08 | Tea | Comments(0)

京都 二条若狭屋
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「あまから手帖」の表紙を再現したくて京都 二条若狭屋の生菓子を買いました。
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祇園祭の鉾をイメージした「宵山」
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青紅葉の下で泳ぐ鮎が清涼を感じさせる「清流」
生菓子はきんとん派なのですが涼しげな工夫がしている物も美味しい♪

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by j_noel | 2014-07-24 13:56 | Sweet | Comments(0)

芦屋Koshimo Plus
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中国茶のレッスンをさせていただいている香川の方々と芦屋のKoshimo Plusでランチ
夏らしい和食感覚のスープからのスタートでした。
サンジャックを使った昆布出汁にオクラのすり流し
喉ごしが良くて又いただきたい1品です。
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小倉の久保田農園からの新鮮で面白いお野菜達
中心のターメリックとチェダーチーズはカレーのイメージで
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焼き茄子のポタージュにカシスで彩り添えてある青リンゴを入れて
味の変化を楽しみます。
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魚のこあら焼き白ワインがメインのソースに粒マスタードがアクセント
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相変わらずの小霜シェフの世界を楽しみました。
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雪姫ポーク、色々なソースで楽しみました。
苦みを楽しむ春菊のソースやブラックオリーブの塩がアクセント
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トマトの酸味とスイカの甘味を一緒に楽しむデザート食感に白玉
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エクレアとキャラメルのアイス

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by j_noel | 2014-07-17 20:57 | Gourmet | Comments(0)

神戸南京町 陸羽茶芸館
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元町の天福茗茶2Fにある陸羽茶芸館で台湾高級茶藝師である南アテナ先生の
台湾茶講座に参加しました。
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中国茶を知ると必ず名前を聞く事がある有名な茶葉「東方美人」を淹れてくださいました。
白い産毛が沢山ある方が高級と言われ別名「白豪烏龍茶」とも言われています。
白、緑、黄、赤、褐色と5色からなるまるで花の様な最も高級な茶葉でした。
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アテナ先生が淹れられる東方美人どんな味がするのかワクワクします。
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19世紀のヨーロッパで大ブームとなり「オリエンタルビューティー」と呼ばれました。
水色は琥珀色で甘い蜂蜜の様な香りがします。
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3煎目になると茶葉の味が複雑に感じられて美味しくなります。
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4煎目 香りが甘くなり私は1番好きな味がしました。
そして5煎目更に味が良くなりました。
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木柵鉄観音なども淹れていただきました。
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オーナーの奥様が作られる点心の油飯は美味しい♪
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世界で有名な中国茶専門店の「天福茗茶」の日本での店舗です。
中国茶がブームになる随分前から南京町では老舗としてありました。

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by j_noel | 2014-07-15 16:38 | Tea | Comments(0)

SABRE PARIS
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1年に1回バカンスに帰って来るパリの友人からお土産でもらったSABREの可愛いスプーン達
お願いしていた通りの物を買って来てくれたので超ご満悦な私です♪
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Old Fashionは幾つか持っていましたがプリントは初めて!
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幾つになってもおままごとは大好きです!
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LEA、CHARME POIS、CHARME VICHY、CHEVRON、5 O'CLOCK、
ネーミングもかなりキュート♪

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by j_noel | 2014-07-13 20:38 | Photo | Comments(0)

メイクイ花茶
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ガラスの蓋碗を使って明前獅峰龍井を楽しむレッスンをさせていただきました。
ガラスの蓋碗は茶葉の美しさも楽しめて茶葉の変化を見る事が出来ます。
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普通に淹れるのは面白くないのでメイクイ花茶を数個淹れて香りと色を楽しみます。
薔薇科のハマナスの花をメイクイと言いますがメイクイ花茶はビタミンCが豊富に
含まれ中国では古くから肌の色を良くして美容のための薬用茶として親しまれていました。
蓋を開けるとローズバス顔負けのローズの香りの湯気が立ちのぼり、
夢の世界へと導いてくれます。
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新緑とローズ色が美しくマリアージュするのは明前茶のこの季節ならではの贅沢!

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by j_noel | 2014-07-12 21:08 | Tea | Comments(0)

GRACIANI夏のメニュー
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GRACIANIが初めてだと言われる美食家の方々とのランチでした。
新しい試みのGRACIANIのロゴ入りのサブレ
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Amuse bouche
鱧しその香り、イカのタルタルガスパッチョ、ローズマリーの香りサブレ
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イワシのマリネ、ガレット仕立て中にはラタトゥーユで香ばしく
アンチョビのサワークリームがアクセント
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Les potage
ビシソワーズ、生ハムから採ったゼリー、アクセントに夕張メロン、マスクメロン、
レッドペッパー。
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Les viandes
播州百日鶏のロースト、プリプリのエビをコリアンダーソースとココナッツの泡でいただきました
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Les dessert
巨峰の周りをゼリーで包み、蒸しパンの上に巨峰のシャーベット
ホワイトチョコレートのクリーム
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Petit fours
ビスタチオとホワイトチョコレートのムース、サブレ、オレンジと人参のマカロン

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by j_noel | 2014-07-08 20:42 | Gourmet | Comments(0)

七夕伝説
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7月7日七夕の夜、天の川で織女と牽牛の1年に1回だけ逢瀬出来るという古くから
伝わるラブストーリー
天帝という神様が星空を支配していた頃天の川の西の岸に
織女という天帝の娘が住んでおりました。
織女は機織り(はたおり)がたいへん上手で彼女の織った布は雲錦と呼ばれ
色も柄も美しく丈夫で着心地も軽い素晴らしいものでした。

天の川の東の岸には牛飼いの青年、牽牛が住んでおりました。
牽牛は毎日、天の川で牛を洗い、おいしい草を食べさせたりと、
よく牛のめんどうをみる働き者でした。
天帝は来る日も来る日も働いてばかりいる娘を心配して娘の結婚相手を探す事にしました。
そして天の川の向こう岸に住む牽牛を見つけると2人を引き合わせ
結婚させましたが一緒に暮らすようになると2人は朝から晩まで天の川のほとりで
おしゃべりばかりをしています。
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これを見た天帝も始めはこんな2人の様子を新婚だからと大目にみていましたが、
いつまでもそんな有様が続くと眉をひそめざるを得ません。
天帝はすっかり腹を立ててしまい2人の所へ出向くと、
「織女よ、はたを織る事が天職である事を忘れてしまったのか。
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。
再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」と言い
「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、
7月7日の夜に牽牛と会う事を許してやろう」と申し渡しました。
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それ以来、自分の行いを反省した織女は年に1度の牽牛との再会を励みに、
以前のように機織りに精を出すようになりました。
牽牛も勿論思いは同じ、働いて働いて...7月7日を待ちました。
こうして牽牛と織女は互いの仕事に励みながら7月7日の夜を指折り数えて迎えます。

ところが2人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、
天の川の水かさが増して織女は向こう岸に渡ることができなくなります。
川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織女を渡してはくれません。
2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、
お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。
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本来の七夕は旧暦に祝われたもので旧暦(2013年は5/29)だと北東から
南西の宵の空高く天の川が流れ、 その両側の岸辺にはべガ(織姫)とアルタイル(彦星)、
天の川の川下には、 なかなか会えない2人の間を無情に通り過ぎ、
連れない舟人にたとえられる上弦の月がかかり中国に古くから伝えられてきた
七夕伝説の夜をみることができます。
ベトナムではかささぎの代りにカラスがその役目を務めます。
ベトナムでは7月はカラスが飛び立つ月といい飛び立ったカラスはそのまま銀河まで行って
2人の為に橋になってやるのだと言われているそうです。

七夕伝説の逸話は色々ありますが私は牽牛と織女が1年に1回やっと逢えて嬉しすぎる
2人の流す歓喜の涙だと思いたいです。

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by j_noel | 2014-07-07 07:07 | Day | Comments(0)

京都 大極殿本舗のレース羹
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お友達にいただいた京都 大極殿本舗のレース羹、お土産で人にはあげる事の多かった
レース羹を始めて食べる事が出来ました♪
不思議なもので買って人にあげていたら自分も食べていたような気がしていました。
レモンの輪切りの重なりが美しいレースのようです。
酸味と甘さが絶妙な1品です。
レモンの輪切りをレースに見立てるなんて粋だわ♪
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ちなみに私は大極殿本舗のカステラのファンなんです。
夏場は京都ファンは一度は食べているかき氷も有名です!

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by j_noel | 2014-07-05 19:30 | Sweet | Comments(0)

祇園 NITI
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今年初めての祇園NITIのかき氷あいにくの雨で寒かったのですが、こんな天気じゃないと
入店も出来ないし今度は、いつ来ることが出来るかわからないので
私はかき氷をオーダーしました!
今年最初はスイカ味あっさり目の上品なお味♪
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ご一緒した他の方々は生おかきを涼炉で焼くセットをワイワイ
楽しみながら焼かれていました。
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オリジナルの5種類のディップを付けて味わいます。
いつもの特等席は空いて無かったので掘りごたつの個室でしたが
リラックス出来て楽しかったなぁ♪
by j_noel | 2014-07-04 16:42 | Sweet | Comments(0)


愛犬や神戸北野町の事 大好きな物を綴っています                               
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中国茶、日本茶、紅茶、
ハーブティーのティーマイスターの資格を修得
現在ティーコンシェルジュとして色々なイベントの企画構成を手がけています。
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